風薫る大地の柴犬  十勝風薫荘

北海道 十勝の大地で柴犬を飼っていて、展覧会に出陳させて楽しんでいます。

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久しぶりの更新!(汗)

相変わらずやる気のないままだらだらと過ごして、繁忙期迎えそうです!(笑)

春の関東連合から戻ってきて、いろいろと考えさせられるところもあり、それとまれに初心に戻れるような質問なんかもして頂くことなんかもあり、僕の参考書的な本、日保の日本犬のすべてや愛犬の友の柴犬を読み返すことが増えた。

この2冊は何回も部分的ではあるけれど読み返していて、もうボロボロになってる。(笑)

犬を始めた頃によく、展覧会で強い犬と展覧会では成績は悪いけれど良い犬がある。
という事を聞いていました。
そのころはよくわかんないのでそうなんだ位で聞いていました。

その後、この二つのタイプがあるのはわかってはいるものの何となくこうかな~みたいな感じで過ごしてきました。

そして最近すこ~しだけ犬の事わかってきたところで、日本犬標準なんかを読んでみる。
なんか違うなて部分が出てくる。

その中の一部で目のはじきがある。
良く聞く話で、「この犬もう少しはじきあればね~。」とか「目はじきあるから良いよ!」
ぼくもそれがいいものと思ってずっと来た。

でも、日本犬標準を見るとなんかニュアンスが違う気がする。

関東連合展のとき、千葉支部や東京支部の方々と談義しているときも、「日本犬としてはその方がいいが、最近の展覧会では・・・・」という話なんかも合った。

で、最近思うことは、展覧会で勝てる犬=日本犬として素晴らしい犬ではないだなって事。
すべてがそうとは思わないですが、ちょっと勘違いしちゃうと別な方向に行ってしまう気がした。

そして、自分はどっちのタイプを追いかけるのかで方向性が変わるなって思った。

あくまでも、僕の考え方ですので、絶対こうですという事ではありません。

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